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第1四半期決算短信 富士フイルムホールディングス | バックナンバー (決算短信) ff fr 2007q1 allj

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(1)

成 20 3 暻期 第 四半期 財務・業績の概況 連結

[米国会計基準]

成19 7 暻 27 日 上場会社名

富士フ ルムホールデ ングス株式会社

上場取引所 東 大 名

コード番号 4901 URL ht t p: / / www. f uj i f i l mhol di ngs . c om/

代 表 者 代表取締役社長 古森 重隆

問合せ先責任者 経営企画部 I R 室長 吉沢 勝 TEL( 03) 6271- 1111

(百万円未満四捨五入)

1.平成 20 年 3 月期 第 1 四半期の連結業績(平成 19 年 4 月 1 日∼平成 19 年 6 月 30 日)

(1) 連結経営成績 (%表示は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 税引前利益 四半期(当期)純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

20 年 3 月期第 1 四半期 688, 293 4. 8 59, 817 280. 0 70, 025 289. 2 40, 968 751. 5 19 年 3 月期第 1 四半期 656, 848 5. 1 15, 743 △ 49. 5 17, 990 △ 44. 7 4, 811 △ 69. 9 19 年 3 月期 2, 782, 526 - 113, 062 - 103, 264 - 34, 446 -

1 株当たり四半期

(当 期 ) 純 利 益

潜在株式調整後 1 株当たり四半期

(当 期 ) 純 利 益

円 銭 円 銭

20 年 3 月期第 1 四半期 80 15 79 36 19 年 3 月期第 1 四半期 9 43 9 34 19 年 3 月期 67 46 65 04

(注)期中平均株式数 20 年 3 月期 第 1 四半期 511, 112, 772 株 19 年 3 月期 第 1 四半期 510, 219, 721 株

(自己株式控除後) 19 年 3 月期 510, 620, 624 株

(2)連結財政状態

総資産 株主資本 株主資本比率 株当た 株主資本

百万円 百万円 % 円 銭

20 3 暻期 1 四半期 3, 378, 648 2, 050, 819 60. 7 4, 012 49 19 3 暻期 1 四半期 3, 199, 921 1, 957, 637 61. 2 3, 836 86 19 3 暻期 3, 319, 102 1, 976, 508 59. 5 3, 867 04

(注)期末発行済株式数 20 年 3 月期 第 1 四半期 511, 109, 149 株 19 年 3 月期 第 1 四半期 510, 217, 883 株

(自己株式控除後) 19 年 3 月期 511, 116, 146 株

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営 業 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期 末 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円

20 年 3 月期第 1 四半期 103, 921 △ 53, 152 △ 39, 927 404, 503 19 年 3 月期第 1 四半期 73, 107 △ 122, 619 185, 139 354, 163 19 年 3 月期 297, 276 △ 298, 001 158, 287 384, 719

2.平成 20 年 3 月期の連結業績予想(平成 19 年 4 月 1 日∼平成 20 年 3 月 31 日) 【参考】

(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)

売上高 営業利益 税引前利益 当期純利益

1 株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

中間期 1, 400, 000 3. 5 100, 000 96. 9 105, 000 85. 4 62, 000 160. 5 121 30 通 期 2, 850, 000 2. 4 200, 000 76. 9 200, 000 93. 7 120, 000 248. 4 234 78

今回は中間期についてのみ 2007 年 4 月 27 日に公表の業績予想を修正しております。

(2)

期中 け 重要 子会社の異動 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動 : 暼 除外: 社 異動特定子会社名: 富士ゼロッ プリンティン シ テム 株式会社

異動理由: 当社の特定子会社 あ 富士ゼロッ 株式会社を存続会社 した吸収合併 消滅したため 会計処理の方法 け 簡便 方法の採用の暼無 : 無

最近連結会計 度 の会計処理の方法の変更の暼無 : 無

※ 業績予想の適切 利用 関す 説明、その他特記事項

本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断 した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。従いまして、実際の業績は、様々 な要因により、これらの業績予想とは異なることがありますことをご承知おき下さい。

(3)

【定性的情報・財務諸表等】

1. 連結経営成績に関する定性的情報

平成 20 年 3 月期 第 1 四半期(平成 19 年 4 月 1 日∼6 月 30 日)の連結売上高は、デジタル医療画像 関連製品を中心に販売が増加したメディカルシステム事業、需要拡大に伴い生産能力の増強を進めている フラットパネルディスプレイ材料事業、カメラ付き携帯電話用レンズユニットに対する需要が旺盛な光学 デバイス事業を中心にインフォメーション ソリューション部門の売上が好調に推移しました。また、ド キュメント ソリューション部門も海外を中心にカラーデジタル複合機の販売が堅調に推移しました。さ らに為替レートが対米ドル・ユーロとも前年同期比で円安に進行したことなどが寄与し、6, 883 億円(前 年同期比 4. 8%増)となりました。国内売上高は 3, 036 億円(前年同期比 2. 0%減)、海外売上高は 3, 847 億円(前年同期比 10. 9%増)となりました。

営業利益については、アルミ・銀を中心とした主要原材料価格は引き続き高い水準で推移しているもの の、各事業分野における販売数量の増加や為替レートの円安効果に加え、前年度集中的に実施した構造改 革による固定費の削減効果などが寄与し、598 億円(前年同期比 280. 0%増)と大幅増益を達成しました。

また、税引前利益については、為替差益が前年同期比で 58 億円増加したことなどが寄与し 700 億円(前 年同期比 289. 2%増)、当期純利益は 410 億円(前年同期比 751. 5%増)となり、ともに大幅増益となりま した。当四半期の対米ドル円為替レートは 121 円、対ユーロ円為替レートは 162 円となりました。

事業セグメント別の売上高及び事業展開については以下の通りです。

【イメージング ソリューション部門】

イメージング ソリューション部門の連結売上高は、カラーペーパーの販売が市場シェアアップなどに よって拡大するとともに、デジタルカメラの販売も好調に推移しましたが、カラーフィルムやデジタルミ ニラボの需要後退、総合ラボでの現像サービスの売上減少などにより 1, 442 億円(前年同期比 3. 8%減) となりました。

当部門においては、カラーフィルムなどの写真感光材料分野を中心とした構造改革を前年度に完了させ、 固定費の削減を進めたことにより、事業収益の改善は順調に進んでおります。

カラーペーパーについては、主要国での市場シェアアップに加え、デジカメプリントが引き続き堅調に 推移したことにより売上が増加しました。

カラーフィルムについては、市場の縮小が続いている中、売上は減少しましたが、競合他社の市場撤退 を捉えた販売促進が奏功し、当社の市場シェアは上昇しました。

デジタルカメラなどの電子映像事業分野では、世界最速

の顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載したコ ンパクトデジタルカメラ「Fi nePi x F40f d」やスリムなボディの「Fi nePi x Z5f d」に加え、有効画素数 903 万画素、光学式 4 倍ズームレンズを搭載した新製品「Fi nePi x A900」等が好評を得、海外市場を中心に売 上が好調に推移しました。

フォトフィニッシング機器については、大手取引先への導入が一巡したことによる販売減少が続いてお りますが、ノーリツ鋼機㈱とのアライアンスによる新たな展開を推進しております。具体的には、両社の 特長ある技術を搭載したコンパクトサイズのデジタルミニラボ「フロンティア 700 シリーズ」を共同開発 しました。また、平成 19 年 7 月 1 日には、両社のフォトフィニッシング機器の国内メンテナンス部門を 統合した新会社 N&F テクノサービス㈱ を設立し、より効率的なメンテナンスサポート体制の構築を実現 してまいります。

平成 19 年 6 月現在、当社調べ。

(4)

【インフォメーション ソリューション部門】

インフォメーション ソリューション部門の連結売上高は、FCR、ドライフィルム、内視鏡などの売上が 増加したメディカルシステム事業や、主力製品である「フジタック」や「WV フィルム」を中心に販売が 好調に推移したフラットパネルディスプレイ材料事業に加え、カメラ付き携帯電話用レンズユニットの販 売が拡大した情報・産業機材事業が好調であったことなどにより、2, 622 億円(前年同期比 12. 2%増)と なりました。

メディカルシステム事業では、FCR やドライフィルムなどの医療機器・材料の販売が好調に推移したほ か、医用画像情報ネットワークシステム「SYNAPSE」も売上を伸ばしました。また、「経鼻内視鏡」をはじ めとした特長ある製品ラインアップをそろえた内視鏡製品も売上が増加しました。さらには、前年度後半 より連結子会社となった放射線医薬品ビジネスを展開する富士フイルム RI ファーマ㈱も売上増に寄与し ております。

グラフィックシステム事業では、CTP 化の進展に対応した当社生産能力の拡大などが、当事業の売上増 に寄与しました。また、100%子会社である英国 FUJ I FI LM Ser i col 社が製造する耐候性に優れた UV イン ク・溶剤インクに対応する業務用インクジェットプリンターの販売を本年 4 月より北米市場にて開始し、 グラフィックシステム事業の事業領域拡大を図っております。

フラットパネルディスプレイ材料事業では、LCD- TV 向け、モニター向けともに部材の需要回復が顕著 となり、主力製品の「フジタック」「WV フィルム」の販売が好調に推移したことに加え、VA モード、I PS モード向け高付加価値フィルムの販売増も寄与し、売上が増加しました。

記録メディア事業では、ミッドレンジ系データストレージ分野において価格競争激化の影響を受ける中、 LTO規格の第 4 世代に対応し、圧縮時最大 1. 6 テラバイトの大容量を実現した「LTO Ul t r i um

4」を本年 4 月から発売するなど、急増するデータのバックアップニーズを捉え拡販を進めております。

情報・産業機材事業では、光学デバイス分野で、カメラ付き携帯電話の高画素化、高付加価値化ニーズ が進む中、小型・軽量・高画質でオートフォーカス化・ズーム化に対応した当社のレンズユニットが市場 で高く評価され、売上が大幅に拡大しております。

Linear Tape-OpenLTOLTOロゴ、UltriumUltriumロゴはHewlett-Packard 社、IBM社及びQuantum社の米国 及びその他の国の登録商標です。

【ドキュメント ソリューション部門】

ドキュメント ソリューション部門の連結売上高は、カラーデジタル複合機やオンデマンド・パブリッ シングシステムのアジア・中国地域での販売が好調に推移したことなどが牽引し、2, 819 億円(前年同期 比 3. 1%増)となりました。

オフィスプロダクト事業では、国内においては、基幹系業務システムの連携およびセキュリティ機能の 強化に対応したカラー中高速複合機「ApeosPor t - ⅡC7500/ C6500/ C5400」の販売が拡大しました。また、 増大する低価格・高付加価値ニーズに対応したカラー複合機「DocuCent r e C2100」の販売が増加しました。 海外においても、アジア・中国地域でカラー機の販売が大幅に増加するとともに、欧米向け輸出では複合 機出荷の継続的な増加に伴い消耗品の出荷も増加しました。

オフィスプリンター事業では、国内においては、OEM供給先の販売減の影響を受け出荷台数が減少しま したが、自社ブランド商品においては、低価格、省スペース、省エネ設計 A3 対応カラーレーザープリン ター「DocuPr i nt C3050」を中心に販売台数を伸ばしました。また、アジア・中国地域では、カラー機、 モノクロ機ともに自社ブランド商品の販売台数が増加しました。

プロダクションサービス事業では、国内においては、デジタル印刷市場向けのオンデマンド・パブリッ

(5)

シングシステムの販売がやや低調に推移したものの、海外においては、欧米向け輸出で、カラーエントリ ーモデルの「DocuCol or 5000 Di gi t al Pr ess」が好調に出荷台数を伸ばしました。また、アジア・中国地 域においては、カラーエントリーモデルに加え、モノクロで高速、高精細の中規模システム「DocuCent r e f 1100 GA」の販売台数が増加しました。

グローバルサービス事業では、お客様の業務プロセスの改善に向けたコンサルティングやドキュメント 管理業務全般の運用等を行うドキュメントアウトソーシングビジネスが国内外ともに引き続き伸長しま した。また、企業における内部統制システムの強化ニーズが増大する中、内部統制アドバイザリーセンタ ーを開設し「Apeos PEMast er 」の導入企業を対象に内部統制プロジェクトの推進をサポートするサービス の提供を開始するなど、サービス事業の拡大を進めております。

【中期経営計画「VI SI ON75( 2007) 」の取り組み】

VI SI ON75( 2007) では、「成長戦略のさらなる推進」と「強靭な企業体質の実現」をテーマに、重点事業 分野への投資の強化や、製造原価の削減、販売費及び一般管理費比率の低減、研究開発費の効率使用を目 的としたスリム&ストロング活動を推進しております。

スリム&ストロング活動の一環として、平成 19 年 7 月 1 日に、富士フイルムホールディングス傘下の グループ企業の総務( オフィスサービス) 、人事(福利厚生など)、保険代理業務、旅行代理業務の機能を 集約し、グループ企業向けにサービスを提供するシェアードサービス会社 富士フイルムビジネスエキス パート㈱を設立しました。このシェアードサービス会社の設立によって、共通業務の集約によるスリム化、 業務プロセスの標準化・統合化などによる徹底した効率化と、サービス品質・機動性の向上を実現してま いります。また、サービスを提供するグループの対象企業を拡大していくとともに、間接材購買業務など もシェアードサービスの対象とするなど業務範囲の拡大も進めてまいります。

物流分野においては、富士フイルムと富士ゼロックスによる共同倉庫、共同輸送、共同入札を実施する など、物流効率化によるコスト削減を推進しております。さらに、保険分野においても、グループ企業 218 社をカバーし、付保内容も充実させたグローバル保険プログラムを本年 4 月から開始し、スケールメ リットを生かしたコスト削減を推進しております。

2. 連結財政状態に関する定性的情報

当四半期末の総資産は、前期末(平成 19 年 3 月期末)に比べ 595 億円増の 3 兆 3, 786 億円(前期末比 1. 8%増)となりました。一方、負債合計は 192 億円減の 1 兆 2, 114 億円( 前期末比 1. 6%減) となりまし た。株主資本は、743 億円増の 2 兆 508 億円(前期末比 3. 8%増)となりました。この結果、流動比率は 9. 9 ポイント増の 212. 8%、負債比率は 3. 2 ポイント減の 59. 1%、株主資本比率は 1. 2 ポイント増の 60. 7% となりました。このように資産の流動性及び資本構成の安定性をともに維持しております。

3. 連結業績予想に関する定性的情報

第 2 四半期の主要事業のビジネス環境につきましては、第 1 四半期と同様概ね好調に推移すると見込ん でおります。しかしながら、アルミ、銀をはじめとした主要原材料価格は依然高水準にあり、今後の動向 も予断を許しません。また、為替レートについては第 1 四半期実績よりも若干円高に向かうと推定してお ります。さらに、第 2 四半期における販売費及び一般管理費や研究開発費等の経費は、第 1 四半期に比較 して増加するものと見込んでおります。

上記を踏まえ、当中間期の連結業績予想につきまして、本年 4 月 27 日に公表しました数値を、売上高

(6)

1 兆 4, 000 億円、営業利益 1, 000 億円、税引前利益 1, 050 億円、当期純利益は 620 億円に、いずれも上方 修正することといたしました。

なお、通期業績予想につきましては、第 2 四半期以降の業績の進捗状況、減価償却制度変更による影響 やスリム&ストロング活動の展開に伴って見込まれる関連費用などを精査した上で行うことといたした く、現時点では本年 4 月 27 日に発表の通期業績予想を修正しておりません。

当中間期の連結業績予想数値の修正(平成 19 年 4 月 1 日∼平成 19 年 9 月 30 日)

(単位:百万円) 売上高 営業利益 税引前利益 当期純利益 前回発表予想(A)

(平成 19 年 4 月 27 日発表)

1, 370, 000 87, 000 87, 000 51, 000 今回修正予想(B) 1, 400, 000 100, 000 105, 000 62, 000 増減額(B−A) 30, 000 13, 000 18, 000 11, 000 増減率(%) 2. 2% 14. 9% 20. 7% 21. 6% ( ご参考) 前中間期実績 1, 352, 036 50, 779 56, 630 23, 802

(7)

4. (要約)四半期連結財務諸表

(1)(要約)四半期連結貸借対照表

[ 資産の部]

流動資産

現金及び現金同等物 404, 503 384, 719 19, 784 354, 163

有価証券 47, 588 48, 536 948 75, 189

受取債権 597, 932 605, 592 7, 660 533, 500

棚卸資産 413, 957 393, 594 20, 363 409, 655

その他の流動資産 156, 945 152, 808 4, 137 155, 495

流動資産合計 48. 0 1, 620, 925 47. 8 1, 585, 249 35, 676 47. 8 1, 528, 002 投資及び長期債権 14. 8 500, 919 14. 6 484, 672 16, 247 15. 1 483, 143

有形固定資産 23. 2 782, 986 23. 3 773, 032 9, 954 23. 0 737, 084

その他の資産 14. 0 473, 818 14. 3 476, 149 2, 331 14. 1 451, 692 100. 0 3, 378, 648 100. 0 3, 319, 102 59, 546 100. 0 3, 199, 921 [ 負債の部]

流動負債

社債及び短期借入金 75, 671 106, 043 30, 372 98, 861

支払債務 330, 456 333, 905 3, 449 304, 058

その他の流動負債 355, 538 341, 416 14, 122 312, 993

流動負債合計 22. 5 761, 665 23. 5 781, 364 19, 699 22. 4 715, 912 固定負債

社債及び長期借入金 268, 580 267, 965 615 272, 687

退職給付引当金 81, 339 84, 510 3, 171 41, 920

その他の固定負債 99, 834 96, 727 3, 107 95, 333

固定負債合計 13. 4 449, 753 13. 6 449, 202 551 12. 8 409, 940

少数株主持分 3. 4 116, 411 3. 4 112, 028 4, 383 3. 6 116, 432

[ 資本の部]

資本金 普通株式 40, 363 40, 363 40, 363

 授権株式数 800, 000, 000 株  発行済株式数514, 625, 728 株

資本剰余金 68, 412 68, 412 68, 412

利益剰余金 1, 881, 136 1, 840, 168 40, 968 1, 823, 421

その他の包括利益(△ 損失)累積額 74, 329 40, 950 33, 379 42, 262

自己株式 13, 421 13, 385 36 16, 821

資本合計 60. 7 2, 050, 819 59. 5 1, 976, 508 74, 311 61. 2 1, 957, 637 100. 0 3, 378, 648 100. 0 3, 319, 102 59, 546 100. 0 3, 199, 921 負債及び資本合計

資産合計

単位 百万円

   科目

期別   

20年3月期第1四半期 平成19年6月30日現在

19年3月期 平成19年3月31日現在

増減

(△は減少)

19年3月期第1四半期 平成18年6月30日現在

(8)

(2)(要約)四半期連結損益計算書

売上高

売上高 588, 465 560, 279 28, 186 5. 0

レンタル収入 99, 828 96, 569 3, 259 3. 4

100. 0 688, 293 100. 0 656, 848 31, 445 4. 8

売上原価

売上原価 359, 985 340, 836 19, 149 5. 6

レンタル原価 40, 683 42, 323 1, 640 3. 9

58. 2 400, 668 58. 3 383, 159 17, 509 4. 6

売上総利益 41. 8 287, 625 41. 7 273, 689 13, 936 5. 1

営業費用

販売費及び一般管理費 26. 8 184, 181 28. 5 187, 106 2, 925 1. 6

研究開発費 6. 3 43, 627 6. 6 43, 489 138 0. 3

構造改革費用 - - 4. 2 27, 351 27, 351 -

33. 1 227, 808 39. 3 257, 946 30, 138 11. 7

営業利益 8. 7 59, 817 2. 4 15, 743 44, 074 280. 0

営業外収益及び費用(△

受取利息及び配当金 4, 157 2, 304 1, 853

支払利息 1, 672 1, 475 197

為替差損益・純額 6, 315 453 5, 862

その他損益・純額 1, 408 965 443

1. 5 10, 208 0. 3 2, 247 7, 961 354. 3

税引前利益 10. 2 70, 025 2. 7 17, 990 52, 035 289. 2

法人税等 3. 7 25, 220 1. 5 10, 390 14, 830 142. 7

少数株主損益及び持分法に

よる投資損益前利益 6. 5 44, 805 1. 2 7, 600 37, 205 489. 5

少数株主損益 0. 5 3, 753 0. 5 3, 074 679 22. 1 持分法による投資損益 0. 0 84 0. 0 285 369 129. 5 6. 0 40, 968 0. 7 4, 811 36, 157 751. 5 20年3月期第1四半期

自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

当期純利益    科目

 期別   

単位 百万円 増減

(△ は減少)

増減額 増減率

(9)

(3)(要約)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

1.当期純利益 40, 968 4, 811

2.営業活動により増加した純キャッシュへの調整

(1)減価償却費 49, 452 58, 838

(2)少数株主損益 3, 753 3, 074

(3)持分法による投資損益(受取配当金控除後) 935 358

(4)資産及び負債の増減

・受取債権の減少 21, 595 36, 985

・棚卸資産の増加 8, 763 20, 051

・営業債務の減少 6, 701 211

・未払法人税等及びその他負債の増加・減少(△ 8, 493 2, 356

(5)その他 5, 811 8, 341

小計 62, 953 68, 296

営業活動によるキャッシュ・フロー 103, 921 73, 107

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

1.有形固定資産の購入 35, 390 33, 822

2.ソフトウェアの購入 4, 465 3, 370

3.有価証券・投資有価証券等の売却・満期償還 17, 663 13, 825

4.有価証券・投資有価証券等の購入 22, 927 85, 440

5.投資及び貸付金の増加(△)・減少 9 720

6.事業買収に伴う支出

(買収資産に含まれる現金及び現金同等物控除後) - 8, 974

7.その他 8, 024 5, 558

投資活動によるキャッシュ・フロー 53, 152 122, 619

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

1.長期債務による調達額 807 199, 938

2.長期債務の返済額 3, 481 3, 917

3.短期債務の減少(純額) 28, 752 2, 023

4.親会社による配当金支払額 6, 389 6, 378

5.少数株主への配当金支払額 2, 076 2, 465

6.自己株式の取得(純額) 36 16

財務活動によるキャッシュ・フロー 39, 927 185, 139

Ⅳ 為替変動による現金及び現金同等物への影響 8, 942 62

Ⅴ 現金及び現金同等物純増加 19, 784 135, 565

Ⅵ 現金及び現金同等物期首残高 384, 719 218, 598

404, 503 354, 163 単位 百万円 20年3月期

第1四半期 自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期 第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

Ⅶ 現金及び現金同等物期末残高    科目

 期別   

(10)

(4)比較連結売上高明細表

①製品別連結売上高

<第1四半期>

売上高:

イメージング ソリューション 21. 0% 144, 233 22. 8% 149, 925 5, 692 3. 8 インフォメーション ソリューション 38. 1% 262, 202 35. 6% 233, 631 28, 571 12. 2 ドキュメント ソリューション 40. 9% 281, 858 41. 6% 273, 292 8, 566 3. 1 100. 0% 688, 293 100. 0% 656, 848 31, 445 4. 8

(注)各区分に属する主要な製品の名称

 イメージング ソリューション :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、  写真プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

 インフォメーション ソリューション :メディカルシステム・ライフサイエンス機材、グラフィックシステム機材、フラットパネルディスプレイ材料、 記録メディア、光学デバイス、電子材料、インクジェット用材料等

 ドキュメント ソリューション :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、  用紙、消耗品、オフィスサービス等

 ②国内・海外別連結売上高

<第1四半期>

売上高:

国内 44. 1% 303, 589 47. 2% 309, 856 6, 267 2. 0

海外

 米州 20. 2% 138, 950 21. 0% 138, 035 915 0. 7

 欧州 16. 0% 110, 222 15. 3% 100, 179 10, 043 10. 0

 アジア及びその他 19. 7% 135, 532 16. 5% 108, 778 26, 754 24. 6

 計 55. 9% 384, 704 52. 8% 346, 992 37, 712 10. 9

100. 0% 688, 293 100. 0% 656, 848 31, 445 4. 8 連結合計

連結合計

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

20年3月期第1四半期 自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

単位 百万円

単位 百万円 19年3月期第1四半期

自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

20年3月期第1四半期 自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

(11)

(5)セグメント情報  ①事業別セグメント情報

<第1四半期>

売上高:

イメージング ソリューション:

外部顧客に対するもの 21. 0% 144, 233 22. 8% 149, 925 5, 692 3. 8

セグメント間取引 211 170 41 -

144, 444 150, 095 5, 651 3. 8

インフォメーション ソリューション:

外部顧客に対するもの 38. 1% 262, 202 35. 6% 233, 631 28, 571 12. 2

セグメント間取引 572 586 14 -

262, 774 234, 217 28, 557 12. 2

ドキュメント ソリューション:

外部顧客に対するもの 40. 9% 281, 858 41. 6% 273, 292 8, 566 3. 1

セグメント間取引 1, 895 2, 186 291 -

283, 753 275, 478 8, 275 3. 0

セグメント間取引消去 2, 678 2, 942 264 -

100. 0% 688, 293 100. 0% 656, 848 31, 445 4. 8

営業利益・損失(△ ):

イメージング ソリューション 7. 1% 10, 237 10. 6% 15, 917 26, 154 - インフォメーション ソリューション 12. 8% 33, 722 6. 7% 15, 692 18, 030 114. 9

ドキュメント ソリューション 5. 8% 16, 518 5. 8% 15, 903 615 3. 9

60, 477 15, 678 44, 799 285. 7

全社費用及びセグメント間取引消去 660 65 725 -

8. 7% 59, 817 2. 4% 15, 743 44, 074 280. 0

(参考)上記事業別セグメント利益・損失の19年3月期第1四半期には構造改革費用27, 351百万円が含まれております。

(イメージング ソリューション部門20, 830百万円とインフォメーション ソリューション部門6, 521百万円)

(注)各区分に属する主要な製品の名称

 イメージング ソリューション :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、  写真プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

 インフォメーション ソリューション :メディカルシステム・ライフサイエンス機材、グラフィックシステム機材、フラットパネルディスプレイ材料、 記録メディア、光学デバイス、電子材料、インクジェット用材料等

 ドキュメント ソリューション :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、  用紙、消耗品、オフィスサービス等

20年3月期第1四半期 自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

連結合計 連結合計

単位 百万円 増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円 20年3月期第1四半期

自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

(12)

 ②所在地別セグメント情報

<第1四半期>

売上高:

日本:

外部顧客に対するもの 57. 6% 396, 813 60. 2% 395, 453 1, 360 0. 3

セグメント間取引 122, 776 108, 402 14, 374 -

519, 589 503, 855 15, 734 3. 1

米州:

外部顧客に対するもの 18. 3% 125, 673 17. 8% 116, 783 8, 890 7. 6

セグメント間取引 4, 643 6, 761 2, 118 -

130, 316 123, 544 6, 772 5. 5

欧州:

外部顧客に対するもの 12. 5% 85, 861 12. 4% 81, 723 4, 138 5. 1

セグメント間取引 2, 958 4, 903 1, 945 -

88, 819 86, 626 2, 193 2. 5

アジア及びその他:

外部顧客に対するもの 11. 6% 79, 946 9. 6% 62, 889 17, 057 27. 1

セグメント間取引 82, 146 69, 629 12, 517 -

162, 092 132, 518 29, 574 22. 3

セグメント間取引消去 212, 523 189, 695 22, 828 -

100. 0% 688, 293 100. 0% 656, 848 31, 445 4. 8

営業利益・損失(△ ):

日本 8. 9% 46, 492 4. 8% 24, 113 22, 379 92. 8

米州 0. 3% 412 10. 3% 12, 721 13, 133 -

欧州 4. 3% 3, 832 0. 8% 730 4, 562 -

アジア及びその他 7. 1% 11, 448 6. 1% 8, 027 3, 421 42. 6

セグメント間取引消去 2, 367 2, 946 579 -

8. 7% 59, 817 2. 4% 15, 743 44, 074 280. 0 20年3月期第1四半期

自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

単位 百万円

連結合計

単位 百万円 増減

(△ は減少)

増減額 増減率

20年3月期第1四半期 自 平成19年4月 1日 至 平成19年6月30日

19年3月期第1四半期 自 平成18年4月 1日 至 平成18年6月30日

連結合計

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